
木村正紀 | Masaki Kimura
1950年群馬県生まれ。大阪芸術大学卒業。
油彩画家として半世紀以上にわたり、独自の色彩と感性で描き続けてきました。
国内での活動にとどまらず、1980年代にはメキシコ各地やインドでの個展を開催。
1981年からは毎年欠かすことなく個展を継続し、現在も精力的に制作活動を行っています。
近年では神社仏閣や博物館での展示、また絵本制作など、その表現の幅を広げ続けています。
画歴
国内個展・展示
- 1971年 ONAN(大阪)
- 1974年 春秋館画廊(大阪)
- 1981年 カワチギャラリー(大阪)
- 1981年より毎年 マサゴ画廊にて個展(計75回程度)
- 1988年・2011年 松森画廊(奈良)
- 2020年 日本鬼の交流博物館(京都)
- 2021年 等彌神社(奈良)
- 2021年 新大仏寺(三重)
海外個展・展示
- 1984年〜1988年 メキシコ各地(Yunuen Gallery、Poliform Cultural Siqueiros 他)
- 1989年 インド Central Gallery of Fine Arts
絵本出版
- 2013年 『グレープさんのまわりで』
- 2014年 『ものがたり』
現在もマサゴ画廊にて毎年個展を開催しており、本サイトでも随時お知らせいたします